語学学校選びで失敗しないためのコツ【寮では迷わず個室を選ぶ!】

こんにちは、きのこです。

 

本日は滞在先についてです。

 

語学学校は、それぞれ提携しているホストファミリーや、

 

管理している寮があるケースが多いです。

 

私のお勧め条件をご紹介します。

 

どうぞ!

寮があり個室を選べる学校(できればプライベートのトイレと浴室がある)

先に断言しますが、ホームステイは絶対にやめた方が無難です。

 

はっきり言って、博打です。

 

天国か、地獄か。

 

そのどちらかになるケースがほとんどです。

ホームステイには2パターンある

ホームステイの受け入れ先には大体2パターンの家庭があるようです。

 

1つは定年退職後の裕福な高齢層が、趣味を兼ねて受け入れているお宅です。

 

これは当たりパターンです。

 

もう1つは完全にビジネスとして受け入れているお宅です。

 

母親は子育てに追われて余裕がなかったり、シングルマザーである場合もあります。

 

私のクラスメイトはホームステイをしていましたが、その家庭とうまくいかず、

 

数日で学校に苦情を訴え滞在先を変えてもらっていました。

 

他にもYouTube等ででホームステイに関する失敗談を探せますのでご覧になってみてください。

 

メンタルがとてつもなく強い人以外はやめた方がいいと思います。

相部屋は避けるべき

それでは学校の寮はどうでしょうか。

 

学校の寮も部屋のタイプや建物の新しさなど、いくつか選べるケースがあります。

 

値段も異なります。

 

いくら安いからと言って最低ランクの部屋や、特に相部屋はやめた方がいいと思います。

 

ストレスの多い異国の地での生活です。

 

プライベートな空間がないと、かなりタフな人でない限り、発狂…

 

までいかなくても、過度なストレスとなり得ます。

 

しかもそれがラテン系の国の方ですと、国民性から、

 

昼夜問わずに遠慮なくガンガン音楽をかけまくったり、

 

夜中に繁華街から帰ってきたりと、

 

本当に何の悪気もなく、迷惑行為をしてきます。

 

それが彼らの文化であるのですが…

 

しかし滞在している国のモラルを知っておいて欲しいものです。

 

後に述べますが、私は近隣住民から警察に通報されるといったトラブルにも巻き込まれました。

 

ですので、せめて共同の寮であったとしても寝室だけは個室を確保することを検討されてみて下さい。

 

これは重要です。

 

そして、もしできるのであれば、個室にトイレ・シャワーがあるところが良いです。

 

なぜなら朝の忙しい時間にトイレ待ちをしたり、

 

気を遣いながらシャワーを使ったりしなければならないからです。

 

女性は特に時間がかかるので、待ちくたびれてしまう恐れもあります。

 

ここへの出費は投資と思って、ぜひ検討されてみて下さい。

寮内に日本人がいる学校

寮生活、いろいろありました。

 

留学初日、まず、空港から重いスーツケースを引っ張りながら寮に到着。

 

かなりドキドキしながら、事前に渡されていた封筒に入った鍵をドアに挿しました。

 

今まさに、新しい扉を開く時!…

 

が、開きません!

 

え!困った!

 

いきなりハプニングでした。

 

仕方なくドアを叩いて助けを求めました。

 

しばらくすると、とても可愛らしいトルコ人の女の子が出てきてくれました。

 

「は、ハロー!!!」

 

もう身振り手振りで挨拶。

 

開け方は、ドアノブを回してドアを引きながら、鍵穴を左に回す。

 

みたいな感じで、英語で教えてくれましたが、

 

正直もし日本語だったとしてもよくわかりませんでした。

 

いくらなんでも、特殊過ぎるドアの開け方でした。

 

また、ハウスルールは一応書面になってはいましたが、細かなルール

 

(ゴミ当番とか、キッチンや冷蔵庫の占有場所の割り振り、洗濯機の順番など)

 

英語初心者の場合、やはり日本人の存在が必要だと思いました。

 

私が滞在した寮はありがたいことに日本人も数人いたので、

 

本当に助かりました。(しかもみんないい人!)

 

1人だけでも良いので、同じ寮内に日本人がいるところを希望すると色々と相談し合えるし、

 

心の拠り所になったりもするでしょう。

寮生活で起きたトラブル

先に述べた、とある南米の生徒たちが夜間に騒いでしまった件では、

 

近隣住民が警察へ通報し、その生徒たちが警察に連行されるという事態になりました。

 

翌日、同じ寮内で暮らしていた無実の私たち日本人・ロシア人・スイス人も

 

「連帯責任!」と言って校長先生から呼び出され、叱られたことがありました。

 

寝静まった夜間の出来事でしたし、起きていた日本人たちは再三注意していたそうです。

 

私たちは「言うことをなかなか聞いてくれない彼らを教育するために留学しているのではないのです!

 

英語の勉強をしに来ているのだ!」と強く言いました。

 

そして私たち日本人は結束し、それぞれの留学エージェントへ連絡しました。

 

翌々日には学校側の対応が変わりました。

 

エージェント側の権力は強いのです。

 

学校はエージェントがいなければ生徒を集めることが難しいからです。

 

もしこの時に日本語で細かな話し合いができなかったら、

 

無条件に退学とかにされていたり、

 

最悪警察に同行を求められていたかも知れません。

 

異国の地で警察沙汰なんて本当に嫌ですよね。

 

トラブルの際に英語がカタコトであることは、本当に恐ろしいことだと思いました。

 

 

さて、いかがだったでしょうか。

 

語学学校を選ぶ際に、授業料だけではなく、ぜひこれらのポイントも考慮して頂けると、より快適な留学生活が送ることができると思います。

 

 

お読み頂きありがとうございました。

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