夫婦で短期留学 フィリピンの特徴〜バギオという穴場【準備編②】

こんにちは!
ブログ初心者のきのこです。

 

まだ若干ビビりながら作成しておりますが、頑張ります!

 

さて、私たち夫婦の留学先はフィリピンで決まりそうですが、

 

ここでフィリピン留学の特徴と地域による違いをまとめておきたいと思います。

フィリピンでの留学

フィリピン留学の情報は、動画も含めてたくさん見つけることが出来ました。

 

やはり安いので、たくさんの日本人が留学しているのでしょうね。

 

授業風景や近隣の観光地など、ネットで調べれば多くの情報があります。

 

フィリピンの語学学校

フィリピンは、語学学校が多いです。

 

そして、それらの学校の大半は、韓国が資本となっている学校です。

 

韓国資本の学校でも、しっかりと日本人スタッフを配置し、広報活動や生徒のフォローを行っているところもあります。

 

最近では日本でのフィリピン人気もあり、日本資本の学校も増えているようです。

語学学校の校風

校風は、楽しくリゾート気分で!

という学校もあれば、

 

スパルタで英語以外禁止、毎日単語テスト、外出は週末のみ!

 

というような学校まで、さまざまです。

 

ちなみに私たちは、キツ過ぎず・ゆる過ぎずのセミスパルタというスタンスの学校で意見が一致していました。

授業スタイル

授業スタイルは、個別ブースで行われるマンツーマンが売りのところが多いです。

 

また、各種試験対策も行っている学校が多いです。

 

ただし、学校によってはテキストが違法コピーだったり、貸与のみだったりと、色々あるようです。

 

よく調べることをお勧めします。

現地での食事

食事はバイキング形式がほとんどです。

私が動画で見たのは、調理する方は現地の方か、韓国の職員さん、という学校が多かったように思います。

 

調べた学校は皆、白米におかず、キムチ、野菜もたっぷり。

想像していたよりも、見た目は美味しそうでした。

 

というのも、やはり食事の質が低いとクレームに繋がりやすく、経営に響いてくるからなのだとか。

なるほど。

 

食事は大事ですからね。

フィリピンで留学する地域の特徴

そして、地域選びです。

 

そんなに大きな国ではないフィリピンですが、意外と地域ごとに特徴があります。

セブ

有名なのはセブですね。

 

語学学校も密集しており、ビーチでのアクティビティも充実。

 

ネックは、治安の悪さ・暑さ・湿気、そして騒ぎたい盛りの若者が多いことでしょうか。

 

我々のような中年には、ちょっと合わなさそうです。

 

この時点で「セブはないな」と。

クラーク

マニラ近郊に位置する経済特区。

 

経済特区域内の出入りにはゲートが設けられ、セキュリティチェックが行われており、比較的安全な地域と言われています。

 

高級ホテルやレジャー施設も整っています。

 

ただし、区域外はストリートチルドレンがいたり、いかがわしい歓楽街があり、危険なことも多いとのことです。

 

2018年には関西国際空港からクラーク空港まで、直行便が就航開始されたようです。

 

区域内にいれば、あまり心配はなさそうな印象を受けました。

バギオ

どの地域も、イマイチ決め手に欠ける。

 

そこで白羽の矢が立ったのが、バギオという地域でした。

 

バギオはフィリピンの軽井沢と言われており、避暑地として有名なのだそうです。

 

涼しく、治安も良いと。

 

動画を検索してもバギオは確かにセブとは違う、落ち着いた雰囲気でした。

 

ただ、マニラからバスで67時間は「正直しんどいなぁ…」という感じでした。

 

とはいえ、涼しいというのはとても大きなポイントでした!

 

以前、研修関連で沖縄へ滞在したり、旅行でサイパンやグアムを訪れたことがありますが、

 

尋常じゃない湿度が辛かったです。

 

もちろんクーラーが効いていますが、アパート全体がカビ臭かったり、

 

壁や天井がカビていたり、とにかく不快でした。

 

革製品は、すぐにダメになるようです。

 

というわけで気候・治安、この観点から

 

「フィリピンに留学するならバギオ」となったのです。

 

【ブログ】準備編③ 留学説明会に行ってみた へ続きます!

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