こんにちは、きのこです!
ドイツ・バイエルン州の美しき田舎町、アイヒシュテット 。
今回はとっておきのレストランをご紹介します!
目次
レストラン Braugasthof Trompete
こちらはホテルに併設されているレストランです。
宿泊客でなくとも利用できます。
私たちはお向かいのホテルに滞在していたのですが、そこのスタッフをしている友人の一押しレストランがこちらでした。
↓とても良い雰囲気です

ホームページによると「独自のレシピで調理した新鮮なバイエルン料理と地中海料理をお楽しみいただけます。」とのこと。
人気のレストラン
ドキドキしながらお店に入ると、どうやら人気で満席のよう。
すると、かわいい元気なお姉さんが出てきました。
「ご予約されていますか?」
予約はしていない旨を伝え、諦めて帰ろうとしました。
すると「ちょっと待ってて!」と言って席を用意してくれました。
よかったー。
行かれる方(特にディナー)は、念のため予約をされることをおすすめします。

↑お店の名前Trompeteは、トランペットのことだったんですね。
明かりの上に、ほら!

↑ビールもいろいろありすぎて、よくわかりませんでした。笑
とりあえず、スタンダードっぽいのを注文。
グラスが素敵。

↑夫はパスタを注文

↑お好みでパスタにかける用のチーズ。量が豪快!

↑私が注文したバイエルン料理!!!
ででーーーん!
刺さってます!!!
肉ーーーーー!!!
なんと1人でたいらげました。
本当においしいんです!
よ〜く煮た豚の角煮的な味がします。
ホロホロって肉が崩れるんですね。
この料理、以前にバイエルン州ニュルンベルグに行った際にも食べました。
↓その時のお料理がこちら。

こっちは刺さってない。笑
どちらも共通してジャガイモの芋団子がついてきました。
これはKartoffelknödel=カルトッフェル・クヌーデル(クネーデル)というもので、ずっしり、もっちりもちもち。
肉料理の付け合わせに添えられるのが、一般的ということです。
作り方はジャガイモを茹でて裏ごしし、小麦粉・塩・こしょう・ナツメグなどを加えて、団子状に丸めて、
もう1度10分ほど茹でて完成。
モチモチとした、ニョッキのような食感が特徴です。
個人的には普通のじゃがバターみたいな方が好きなのですが、
食べてるうちにちょっとクセになってくるから不思議です。
お肉の方は全く臭みもなく、とても美味しく完食!
スープとかサラダとか頼んでいたら食べきれなかったかも…
ちなみにパスタは「普通かな。普通に美味しかったよ。」とのこと。
夫は日本のツルツルしこしこのパスタが最も好き(イタリア人は五右衛門のパスタとかはあまり好まないようなのです。)なので、
イタリアやヨーロッパ各国の地中海レストランなんかで出てくる「本場」のパスタはもちもちずっしりし過ぎていてあまり好みでないようです。
味付けは美味しかったとのことですよ!
このレストランはテラス席やカウンター席もあります。
ランチもやっているようで、どうやら近くの大学生さんはお昼にテイクアウトで買っていくそう。
デリバリーもあるとのこと。
レストラン詳細
詳しくはホームページをご覧下さい!
Brauereigasthof Trompete
Ostenstr. 3
85072 Eichstätt
営業時間:月-金 7:00-25:00
土/日 7:30-25:00
予約・連絡先
08421 98 17 0
mail@braugasthof-trompete.de
はい、では続いて、おすすめのカフェをご紹介します!
Cafe Konditorei Hotel Fuchs
こちらは、先ほどのレストランのお向かいにある、ホテル併設のカフェです。
私たちはこのホテルに滞在していました。
ここは家族経営の小さなホテルです。
ブッフェスタイルの朝食後に、オーナーの奥さんが毎日おいしいココアやコーヒーをホテルの1階に併設されたカフェで淹れて、運んできてくれました。
それが本当に美味しかったんです!
味は確かなだけあって、そのカフェ連日大盛況でした。
テラス席まで、ほぼ常にお客さんがいました。

↑開店前のカフェ

↑朝食を頂くお部屋。
ちゃんとハンガーもあります。

↑素敵な雰囲気です

↑良いですね〜

↑かわいい時計
カフェは洋菓子店のお菓子も頂くことができます。
こちらは各種ケーキの注文や、ウェディングケーキも作ってくれるそうですよ!


↑甘党な私には夢のような光景。
ホテルの朝食
↓朝食ブッフェの様子もご紹介します


↑ハム祭り!
チーズは真ん中の穴開きのが好きです!
(旅中ずっと「ねずみのチーズ」と呼んでいました)
ちなみに、私は日本の商店街のお肉屋さんのレジ前とかにあるチーズ(わかる方います??)は苦手です。
とろけないスライスチーズも苦手です。
そんな私でも、この穴開きチーズは大好きです!

↑ハムの混ざったスクランブルエッグ

↑ドイツは硬く香ばしいパンが人気です。
そもそも日本で大流行する「生食パン」のような、ほわほわ柔らかいパンはありません。
蒸しパンの類も見なかったですね。
ちなみに、ドイツではパンやお菓子にしっかりと本格的なバターを使います。
マーガリンや他の油脂で代用したようなクッキーなどは、日本からのお土産として持っていかない方が良さそうです。
(ちなみに抹茶キットカットは本当に喜ばれますよ!現地でもたまに見かけましたがかなり高額)

↑具がたっぷりのフルーツジャム。いろんな種類があります!

↑ヨーグルトはプレーンとベリーとアプリコット?っぽい味つきのがありました

↑シリアル各種。
ミルクをかけたり、ヨーグルトをかけたり。

↑パンに塗るもの各種。
蜂蜜・チーズ・レバーペースト。

↑生&ドライフルーツ、どれも美味しかったです!

↑部屋に戻ると、スタッフの友達がお土産をくれました。
アイヒシュテットの地ビールだそうです。
地元の醸造会社のビールグラスまで頂いて嬉しい限り!
ラベルにヴィリバルツブルグ城が!
ちなみにこのホテル、私たちの滞在した部屋には冷蔵庫はありませんでした。
なので冷やせなかったのですが、美味しく頂きました。
(部屋ではなく階段の踊り場のようなスペースに冷蔵庫があり、お金を払ってそこの冷えた飲み物を買うことは可能でした。)
ここは、家族経営の暖かみのある良いホテルでした。
トラブルにも対応してくれる
実は私、このアイヒシュテット の町でスーツケースを壊してしまいました。
安くてボロボロのスーツケースでかなり重かった(25kg近く )ので、この地の石畳で車輪がすり減り動かなくなってしまったのです。
捨て場所に困って相談したところ、快く「置いていって良いですよ」とお返事を頂きました。
本当にありがたかったです。
(ちなみに翌日ミュンヘンで新しいものを購入しました)
ちなみにオーナーは英語OKですが、奥様はほぼドイツ語のみです。
ベッドメイキングのスタッフである友人は、日本語がある程度わかります。
ホテル詳細
HOTEL GARNI – CAFÉ-KONDITOREI FUCHS E.K.
詳しくはホームページをご覧ください。
85072 Eichstätt
カフェ&洋菓子:
火曜日から日曜日 7:00-18:00
祝日を除く月曜日は休業ぜひ行ってみてください!
では最後、激安スーパーをちょこっとご紹介します!
スーパーマーケット Netto Filiale
ホテルから徒歩8分ほどの場所にあります。
↓店内の様子

入店するなり、いきなり突っ込みどころが 笑
レタス買うの控えた人いるだろうなぁ。
激安スーパーだった
とはいえ!物価がイタリアよりも、マルタよりもお安いんです!
・HARIBOグミ(大袋1kg)が1.05€
・食パン2斤サイズ0.6€
・生ハム8枚入りパック0.6€。
衝撃の安さです!
長期で滞在する方は、ぜひ御用達にされると良いですよ!
最新情報はホームページをご覧ください!
(ネット広告が見られます)
営業時間:月〜土 7:00-20:00
おまけ:アルトミュール渓谷自然公園インフォメーション

↑ものすごく豪華な観光案内所があるものだ!
と驚いたのですが、ここは元々は教会でした。
ノートルダーム・ドゥ・サクレクールという教会で、
1989年からインフォメーションセンターなのだそうです。
きのこ「こんにちは〜。地図ありますか?」
案内所のお姉さん「えーと、英語版がいい?」
きのこ「はい!」
案内所のお姉さん「あー…○×♩⭐︎@…」
(奥へと消え去る)
(しばらく待つ)
案内所のお姉さん「はいこれね。英語版は滅多に必要とされないのよね。」
きのこ「あ…(なんかすみません、お手間かけちゃって)ありがとう!」
お姉さんホントごめんなさいーーーー
一生懸命英語版マップ引っ張り出してきてくれました。
ドイツ人は優しくて真面目です。
↓そんな素敵なインフォメーションセンターの様子を御覧頂き、
本日は最後に動画もご用意いたしましたので、どうぞご覧になられて下さい。

↑美しすぎる天井



ではアイヒシュテット の動画をどうぞ!
ご視聴ありがとうございました!