こんにちは!きのこです。
タイトルの通りでございます…イテテテ。
人生にそうそうない体験なので、書き残していくことにしました!
スピーディーに検査・診断・手術日が決定してもらえる病院ということで、「横浜町田関節脊椎病院」でお世話になりました。どうぞご覧下さいませ。
なお、病院に辿り着くまで何話か費やす予定です(~_~;)
ササッと情報集めたい方は、ごめんなさい、速読して下さい。
なお、この記事をお読み頂くと
- 紹介状なしで高度な検査を受けられるとうたっている横浜町田関節脊椎病院での体験談
- 腰痛発症から手術決定までの様子
等が、わかります。
(※痛みなどの表現やその他情報は、あくまでも私個人の経験に基づく情報となります。どうぞご承知の上、お読み頂ければと思います。)
1.久々のギックリ腰キター
2022年9月8日(金)の深夜でした。
夫と車で首都圏から、とある村へ訪れる途中、腰に電撃が走りました。
!!!!

これは…!!!
10年前のギックリ腰を思い出しました。
思えば私はあの日から腰痛持ちとして輝かしくデビューしたのでした。
今から10年程前の業務中。
重たい物を持った時、腰に電撃が走りました。
それは生まれて初めてのギックリ腰でした。
当時は病院で勤務していたため、看護師さんに痛み止めの座薬をもらって、なんとか帰宅。
座薬が切れるとたちまち激しい痛みに。
夜中は四つ這いでトイレまで行きました…そして廊下を這いつくばっていると、飼い猫たちがワラワラと前後を護衛しに来てくれまして……そんなん笑うじゃないですか…笑うとまた激痛なんです。
翌日、自宅からタクシーで1分の総合病院の整形外科受診。(あの時の運転手さん1分なのにありがとう…)

画像では問題なく、骨も椎間板も綺麗だったことを覚えています。ただ、
「腹筋が糸みたいだよーはははー筋トレ頑張ってねー♩」
って言われたの思い出しました。糸。
1週間後、職場復帰。
これで一件落着!と思ったんですけどね…。
腰痛あるあるで、
小さな腰痛とはその後10年現在までお付き合いさせて頂くことになりまして。
生理前や、長時間の歩行、勤務後、登山やスキー、雪かきなど、なにかにつけて
「あたたた…」
と腰が痛くなりました。

ロキソニンなどの鎮痛剤や塗り薬を薬局で購入して、対応。
大体が次の日には痛みがとれていましたので、その繰り返しでなんとか生きて参りました。
その矢先!!…で、最初に戻る訳でございます。
さて、2022年9月8日に戻ります。
電撃が走った後は、普通の格好では歩けません。
ホント深夜でよかった…。
全身固めてお相撲さんの「はっけよーい」のポーズでヨロヨロしながら歩き、手持ちの鎮痛薬を飲み、湿布を6枚くらい貼り付けて(かぶれる体質ですが、痛み緩和を優先して貼りまくりました)、なんとかその日は就寝。
明日、村のお医者さん探して見てもらおう…。
つづく
