3.なんとか出勤!!ところが…!!
村のクリニックでお世話になり、
とにかく、ひたすら安静。
迎えました2022年9月12日(月)の出勤日!!
痛み止め(この時はセレコキシブ)、ヨシ!
塗薬、ヨシ!
コルセット、きつめに!よーーーし!!
いざ、出勤!!!
事務所でトコトコ
へっぴり腰でトコトコ
「え、きのこさん、大丈夫ですか?!」
「きのこさん!ヤバいって!」
…仕事量、半分に減らしてくれました。
…良い職場に感謝、申し訳ない…。
帰宅。
…仕事半分にしてもらったのに、腰、めっちゃ痛くなってる…どうしよう
就寝…また…寝返りが…打てない
起床時、起き上がれない
まだ、動いちゃいけなかったんだ…
【動いた内容 】
- 通勤 片道 徒歩20分 バス10分 電車10分
- 事務所から社用車駐車場まで徒歩10分 階段15段位
- 車にて訪問業務 3件。
こんなもんです。
これしか活動してないのにーーー
とうとう欠勤。
あーー申し訳なくて禿げそう…
私の分の仕事、みんなが背負ってくれている…
いつになるかわからない安静を続けるのは嫌だ…
それに、本気でこれはただの腰痛じゃない。
今回の痛みは最初の電撃痛から始まり、
動いている時も、寝ている時も、常に痛いのです。
腰の中心から、お尻にかけて。
安静時っていうのは本当に辛いんですね。
ずっと割り箸がなんかで
骨の中をトントントントンと突かれているみたいで、
しまいにゃヒリヒリしてくるんです。
痛みで落ち込み、イライラし、家族にも少し当たってしまったことも…
…しっかしホントどうなってんの?!
何が起きてるんだ!
いつまでも痛過ぎる!
早くMRIを撮ってくれる病院に行かなくちゃ!
※MRIとは…
核磁気共鳴画像法
(かくじききょうめいがぞうほう、英: magnetic resonance imaging、MRI)、
生体内の内部の情報を画像にする方法です。
軟骨や靭帯は一般的にX線CTで評価できないため、
腰椎椎間板ヘルニアや靭帯損傷、肉離れ、骨軟部腫瘍、半月板損傷など、
骨以外の運動器の異常の評価に有用です。(出典:Wikipedia)

要するに、レントゲンだけだと骨の様子しかわからないけれど、
MRIだと椎間板の状態や、脊髄の様子もわかる、ということです。
気になるのはやっぱり、
腰椎4番目と5番目の背骨の間にクッションとなっていてくれた椎間板
これが一体どうなってしまってるんだろう…ということ。
そんでもって、仕事どうしよう…
大きな病院は紹介状がないと受け入れてもらいにくいし、
そもそもMRIの予約で何日も前から待たないといけないし、
困ったなぁ。
有給休暇…もうあんまり残ってないな…。
つい先月、コロナで休んだばかりだってのに…。
お祓い行かねばな…。
とかこう、ウダウダ考えている今も、ホント痛い。
とりあえず明日からの仕事の申し送り作らないと…!
うあーーーーーー。
続く
